社名の由来

緑一夜

 グリーン・アローは、日本語の「緑一矢」から成り立っています。

 植物の葉の色は緑色ですが、葉のイメージから転じて、「緑・安全・安らぎ・憩い・大自然・生命・調和・許可・合格・及第」の意味で用いられる事もあります。

 小学校の通学道路に、「みどりのおばさん」という愛称で呼ばれる学童擁護員の存在を覚えていますか。また緑は、暗い所でも識別が容易であることから、緑色灯が多く用いられ、蛍光塗料には緑で塗装される物が多く、非常口の看板・灯火は緑と白の組み合わせで示され、非常に目立つ対象となっています。実際にグリーンをコーポレートカラーにしている企業として「ゆうちょ銀行」、チームカラーにしているスポーツチームとして「オークランド・アスレチックス・東京ヴェルディ」、シンボルカラーとする鉄道会社として「JR東日本」、路線として「東北・山形・上越新幹線」が挙げられます。

 

 「グリーン」は代表者の好きな色であり、この世の中に無くなってはならない物(緑 = 木々)の一番と考えております。お客様との信頼関係を大切にし、ステークホルダーとの共感や調和を重視するわが社の基本姿勢を象徴するカラーを「グリーン」としました。

 社員一人一人が強い矢「アロー」となり、皆が同じベクトルを持ち、その目標に向い一丸となって突き進んでいきたいとの願いを込めています。